節々の痛み!節々が痛い・だるい

体の節々が痛むという経験は、中高年の方に特に多いと思います。

よく、体の節々が痛むとかだるいと言いますが、「体の節々」とは、「体全身の関節」のことをいう場合が多いです。しかし、痛みが出やすい部位があります。特にひざが痛いという方が多いでしょう。

階段の上り下りのときに痛む、立ち上がると痛むなどの痛みが出る。ひざをめげると痛い、伸ばすと痛いという症状も多いです。これらの症状は医学的に「変形性膝関節症」という診察になるでしょう。変形性膝関節症は、加齢によるもののほか、肥満、O脚の人にも起こりやすい関節痛です。この場合のセルフケアとして、足の筋力を強化したり、温めることで治療効果が期待できると言われています。

次に多いのが股関節痛ですね。股関節の痛みで診察に行くと「変形性股関節症」と診察されることが多いです。セルフケアとしておすすめなのが、プールでのウォーキングですね。股関節への負担を軽くして筋肉強化が期待できます。

手の指などの関節の痛みを訴える方も多いです。

手に力が入らないなど「関節リウマチ」の可能性が考えられます。関節リウマチは、重大な症状を引き起こすことがあります。一度は病院で診察を受けることをおすすめします。

関節痛になりやすい部分は膝、股関節、肩や腕、肘や手の指などさまざまです。

しかし、病院に診察を受けてる方も少なく、皆さん市販薬でセルフケアしている方が多いといわれています。
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